ちりもつもれば山となる

何もしなくても生きているだけでお金がかかります。食費、住居費、水光熱費、社会保険料、税金等です。お金はなくてもいいとはいっても最低限は必要です。私の節約といえば、食事はスーパーの安売りの野菜を買ってメニューは後で考えます。肉は基本的に豚肉です。安売りの肉があればそれを買います。

生協にも入ってますが、他の店よりも安いものだけ、生協でしか手に入らないものだけにしぼって、1回の注文金額を決めて注文しています。バス代はできるだけかけないようにしています。1時間ほどだったら歩きます。健康にもいいからです。生命保険は、貯蓄型のものにしています。銀行に貯金するよりも利率がいいし、条件によっては病気になった時にお金がもらえます。そして、自分が預金している銀行に行ったら、1000円貯金するようにしています。

少しずつですがたまっていきます。自宅では貯金箱に小銭を入れています。小銭は1日100円貯金すると、1年間で3万6千円ほどになります。これを長期間つづけたら10万以上貯まります。そして、予算の範囲でたまに好きなものを買います。

節約しているとだんだん欲しい物がなくなってきます。ないならなくてもいいなという気になります。何に使う目的はありませんが、このご時世節約して貯金するにこしたことはありません。収入がさほどないので自分に無理のない範囲で節約しています。ちりもつもれば山となるといいます。