貯金を貯めるには1カ月の収入の30%でいい 大学時代の体験談

私は大学時代に金遣いがすごく荒く、当時の私のアルバイトの給料が1か月4万くらいだったのですが、そのほとんどを遊びや買い物に使ってしまいました。旅行などの大きい出費が出るとわかっているときは貯金できるのですが、普段は中々できませんでした。でも貯金はないよりはあった方がいいので何とかならないかと友達の1人に聞いたら彼は「いい貯金の仕方は毎月の給料の30%だけすればいい」と言いました。
理由は「我慢すると帰って誘惑に負けやすくなるので、あまり我慢しないように使える額をしっかり用意しておいて1か月それを優先順位を付けたりしてそれを計画的につかうといい」「そうすれば貯金も貯まるし、お金の使い方もうまくなる」と言われ、なるほどと思った私は給料の4万の内1万2千円だけ銀行に預けました。
初めは少ない額でしたが、しっかり1年間貯金したら14万4千も貯金することに成功しました。もっと稼いでいる大学生も大勢いると思いますが、自分はこの成功はうれしかったです。またこの貯金を始めてから計画的にお金を使えるようになり、結果的に無駄遣いが減り、ちゃんとしたものにお金が使えるようにもなりました。この貯金のやり方は今でもやっています。