買物へ行くときは、必ずメモをとって必要なものを把握しよう

毎月のお給料の中でのやりくり、今月こそ引き締めて計画性は練るものの、なかなか思うようにはいかないのが現状ですね。買物先に行き「激安」という文字をみれば手に取り必用でもないのに、ついついカゴに入れてしまって・・という経験ありますね。

「安価」や「セール」という言葉にどうしても惑わされ衝動買いに陥ってしまう人は節約癖をつけることが大切かもしれませんね。買うということ=必要でもないけれど、安いから買うという「癖」の習慣をまずは考えていきたいところです。

スーパーなど買物先に足を運ぶときは事前に買うものリストをピックアップする習慣をつけてみましょう。必ず必要なものだけを書き足し、それ以外にどうしてもこれが安ければ買っておこう、というものだけを紙に書いて出かけましょう。

そうすることで、確認も出来、必要でないものは買わないというふうに自分で身につけることが出来ると思います。買い癖は自分の中の心理的な習慣なので、見直すことから始めていく習慣をつけるといいと思います。買わなくていいものは、やはり後々使用しないものが多いはず。

ですので時間がかかっても、なるべく紙にメモをして買い物をする習慣を立ててみてくださいね。きっと役に立つはずです。そうすることで、毎月の節約にもつながると思いますし、見直すことで数字に表れるので節約に対する意識が高まると感じます。節約はちょっとした心がけ1つで変わりますよ。