蛍光灯は、そんなにいらない!?

以前、私が住んでいたのは、会社が提供してくれる寮でした。
そこの間取りは、2DKで各部屋に3本の蛍光灯が設置されていました。
それを私は、2本を取り除き、1本だけで使っていました。
これで、電気代の節約になるのです。
1本だけだと明るさについての疑問があると思うのですが、明るさは、3本の時よりも明るく部屋を照らしてくれます。
しかし、この時のデメリットとしては、光量の調節ができない事です。
電気を消す時に、一番明るい時、少し暗くなった時、子持ち電球、消灯の順で暗くなるのですが、2本外していると、少し暗くなった時に真っ暗になってしまうのです。
しかし、日常生活であまり使わない所なのであんまり気にならないと思います。
また、電気代の節約には、コンセントを抜くということを心がけていました。
テレビやエアコンなど普段から差しっぱなしのようなものを使う時だけコンセントに繋ぎ、終わったら抜くを習慣にしました。
しかし、一個一個使う時に差して抜いても面倒くさいので私は、テーブルタップを使いました。
あらかじめ、テーブルタップに主に使うもののコンセントを差しておいて、使う時になったら一気に差すというものです。
この方法を使えば少なからず電気代は、節約になるのでは、ないでしょうか。